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広告疲れ

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ph. TASJA BREWIS

約 3 分で読めます。

最初から宣伝してはダメ。宣伝すればするほど避けられる。

世の中広告だらけですよね。ブログ、検索サイト、動画配信、アプリ、メール。「無料なんだから我慢したら?」て言うと、身も蓋も無いのですが、確かに広告費が無料のサービスを支えているのは確かですが、

最近は度が過ぎる物も多い場合もスクロールする度に上から降りてくる広告バナー、間違えて押さそうと、紛らわしいボタン、ブログの半分は広告?広告にウンザリしている人も多いはず。

最初から宣伝してはダメ

そこで最初に戻って、あなたの商品がどんなに良くても最初から宣伝してはダメです。

例えば、いきなりフェイスブックなどのSNSで面識の無い人に

「こんなサービスやってます。買いませんか?」って送るのは絶NGです。

見知らぬ電話、飛込みの営業で物を買う人は多く無いでしょう。

それよりは「いつもジムで一緒になる斎藤さん保険の営業らしいから、今度保険について聞いてみよう」なんで斎藤さんに自発的に聞いてみようと思ったか?コミュニケーション取れて信頼関係が出来ているからです。

WEBでもチラシでも、お客様と関係ができるように工夫してみて下さい。定期的にブログを書く、顔を載せる、経歴や資格を載せるなど自己開示、売る前にできることはやりましょう。

いきなり売ろうとしないのがポイントです。

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ARITOARU OFFICE
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コメント

  1. 惠子 より:

    こんにちは^ ^
    最近プロバイダーの営業電話がしつこくて困ってます。あれもいっしゅの広告と同じですよね。
    いきなり電話されても‥‥って感じですね。
    必要に迫られて、信頼があれば聞く気にもなれますが、押売りは困りますね。
    人の都合を聞かないで勝手に喋ってるし。

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