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選ばれる工夫が大事

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DAVIDE RAGUSA

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選択肢が多いと選ばれない

貴方の商品やサービスが沢山のコンテンツがあるにも関わらず、思ったような反応が得られていないケースはありませんか?

選択肢が多い場合のほうが消費者の反応が良いデータもあります。

例えばケーキ屋で迷うほど沢山並んだケーキはワクワクしますよね。様々な場面で選択肢が多いのは嬉しいものです。

しかし、選択肢が多すぎるのも問題があります。とある調査では、選択肢が多い方より、選択肢が少ない方が購買に繋がるデータが取れているようです。

人は順位を参考にする

例えば、貴方の職業が『税理士』の場合「税のことなら何でもお任せください」と宣伝するよりも「税に関すること特に相続のことならお任せください」。歯医者なら「親知らずならお任せください」。

商品は様々あるけど『これが得意=これを売りたい』が無いとお客様を逃しまうしまう可能性が高いと言うことです。

どうせ買うなら、全て平均点よりもその分野に長けた所で買いたいですよね。専門性の高い物なら尚更。

選択肢を減らして成功した事例

アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏は会社を追われ、再度アップルCEOに復帰した際に、増え過ぎた商品ラインナップを減らすことに着手して、見事に会社を立て直しました。

広島の自動車メーカーMAZDAは、各車バラバラだったデザインを『鼓動』と言うコンセプトで統一して売上を伸ばしました。

もし貴方の商品ラインナップに自信があっても品物、コンテンツ等が反応を得られていない場合は、貴方の商品は何が1番売りなのか?キラーコンテンツは何なのか?いちど見直し、順位付けをしてみてはいかがでしょうか。

Aritoaruでの工夫

選択肢が多過ぎると選べないに因んだ事で。 Aritoaruが提案する際に多くても3つまでのパターンを提案しています。(案件や要望によって変動します。)

その理由は平均点の物を10案提案するよりも。100点の物を1点、多くても3点提案する方が、お客様も選び易くブランディングからデザインや機能のクオリティを維持できるからです。

コンペ形式での提案の際、提案数の多い方と絞った方では、絞った方が選ばれやすい傾向が実体験で多々あります。

以上、選んで貰う工夫でした。




投稿者プロフィール

Aritoaru
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マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

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コメント

  1. SASAKI より:

    今晩は、ネットで買い物する時が、多すぎて悩み疲れますね。検索や口コミを頼りに探してるうちに半日くらい経つこともあります。

    1. Aritoaru Office より:

      SASAKI さま
      ながめるぶんには、ワクワクしますが、いざ選ぶと時間がかかりますよね。

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