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ブレない広告展開

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ブレない広告

約 4 分で読めます。

ブレる球を蹴る本田圭佑選手。

伝え方に愛情を込めていますか。

小規模ビジネスの事業者様、スモールビジネスの経営者様に、今回はコンテンツ(商品)の届け方(伝え方)を一緒に考えたいと思います。SNSやブログ、ホームページ、メルマガ、チラシであれ、常に発信者を悩ませるのが「反応が無い」これが主な悩みではないでしょうか?

世の中には情報が溢れています。

貴方の商品をより多くの方に伝える為に「リスティング広告を出しましょう!」「SEO対策は万全ですか?」「ホットペッパーに掲載しませんか?」このような営業の電話や訪問も多いようです。
確かに大きな企業の運営するポータルサイトなどは市場が大きいかもしれませんが、しかし「契約したから業績が劇的に上がった!」そのような話を身近であまり聞いたことはありません。

後を絶たない広告の営業

現在このような営業が多く、つい営業マンの熱弁に広告が主役だと錯覚し、手当たり次第に手を出し、広告欄の為に広告を出していた、自分のお店の広告同士が競合していたなんてことにも。

宣伝は大事ですが広告はあくまでも伝える道具、主役は商品です。飲食店であれば料理、洋服屋であれば洋服がコンテンツ(商品)なのです。

自慢の商品であれば届け方にも愛情を

もはや新聞やテレビ、雑誌だけが消費者の情報源ではありません。これからは個人個人が様々な情報を精査して仕入れる時代。だからこそ「良い商品」なのに「伝え方に軸(芯)が無い」ブレるのは、もったいないですよね。

インターネットを使えば個人や企業がメディアになれます。貴方がメディアとなって、コンテンツを主役に届け方をシンプル丁寧に考えデザインして見てください。

参考にしてほしい「軸のある伝え方」をするお店の紹介
■レザーブランドBacklashを扱う店舗のWEB

公式WEBサイトを軸にしながらフェイスブックとインスタグラムを使いファンとのコミュニケーションと新たな顧客づくりを上手く実践、伝え方に軸があるので顧客の反応をこぼすことなく丁寧に対応が可能になる。(紹介したお店はAritoaruとは関係はありません)




投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

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