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市場や時代の変化に応じた広告展開

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変化に対応できなかった恐竜

約 3 分で読めます。

写真は環境の変化に適応できず滅んでしまった恐竜の王様T.REXです。

必要な変化

小規模ビジネスやスモールビジネスの事業者様、中小企業様に向けた広告展開やホームページの運用について、以前にターゲットを絞って広告展開を行うことで、広告の成果や精度が上がると当ブログ内で解説しました。しかし1つのターゲットにこだわり続ける、と言う意味ではありません。変化が必要になる場面もあります。

ある程度の広告を投入した場合に、成果が出なければ内容やターゲットを変更しなければいけませんが、成果が出ている場合にも同様に変化を加えなければならないケースもございます。

飽きさせない工夫

どんな広告・マーケティングでも同じメッセージを発信し続けると回を追うごとに消費者の慣れで関心は薄れ、威力は下がってしまいます。だからデザインやアプローチを変える必要があるのです。(お菓子や商品のパッケージで中身はさほど変わらなくとも定期的にデザインが変更されますね。)それが一つ。

新たな顧客獲得

新たな層の顧客を獲得しに行く場合です。例えば、ある「習い事教室」では主婦層を狙ってマーケティング広告の戦略を行い、昼の時間帯に狙った主婦層の集客に成功しました。

しかし昼以降の時間帯での顧客を獲得できておらず教室の回転率を上げる為には、会社帰りのサラリーマンやOLを取り込まなければなりません。事業運営を安定させるには収入源を散らす事は常識ですよね。

媒体でターゲットは変化する

ターゲットは絞りつつ、展開は広く見なければならないケースもあり、同時に行わなければいけない場面も考えられます。主婦層に絞ったポスティングや折込広告、若者に絞ったホームページ展開、幅広い潜在顧客に絞ったSNS等、メディアは多様化しており、それに合わせて広告表現も変化が必要であり同時に、各媒体で別々にターゲットを絞ることも考えられます。しっかり変化に対応して行きましょう。




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Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

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コメント

  1. PSFAN より:

    恐竜と比べ人間社会の進化は早いね。

    1. ARITOARU OFFICE より:

      PSFANさま
      いつもありがとうございます。数年でいろんな事が変わりましたね。もっと未来はどうなってるのか気になります。

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