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小規模ビジネスにおけるイメージ広告とレスポンス広告

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イメージとレスポンスの違い

SONY広告

SONY広告

小規模のビジネス事業(スモールビジネス)や中小企業様の広告においてイメージ広告とレスポンス広告はどちらを活用すべきでしょうか。それぞれの効果や目的を「SONYウォークマン」「やずや」を例に解説します。

イメージ広告とは上記の「SONYウォークマン」の写真のような正にイメージを刺激する広告です。細かい商品の詳細の扱いは低くホームページ内の下部に設けられていることが殆どです。

レスポンス広告

やずや広告

ではレスポンス広告を見てみましょう次の写真は「やずや」のホームページですが商品解説がメインの広告になっています。このサイトをスクロールすると同様に更に商品解説が続きます。

では小規模ビジネス事業者様が集客に使うべきなのはどちらでしょうか?イメージを刺激して簡潔に伝えることができるイメージ広告を使いましょう!と言いたいところですが大きな落とし穴があります。

イメージ広告の弱点

その理由は、
「SONY」は誰でも知っているブランドでありウォークマンは既に一定の好感と認知度を誇る商品です。ですのでこの広告を見て「カッコイイお洒落な商品」だと思わせれば成功なのです。ここから直接利益を上げる広告ではないのです。

では仮にこの広告が(有)太陽音響の広告だとすると急に意味不明な広告に変わってしまいます。誰も知らない会社と詳しい説明のない商品。そう要は「SONY」の知名度あってこその広告だとわかりますね。

レスポンスは即反応を得る為の広告

「やずや」はいかがでしょうか、商品発注までの導線がしっかりと掲載されています。お客様に即行動を促す売るための広告ですね。

もうおわかりですね!多くの場合は小規模ビジネスの認知度は低く、イメージ広告よりレスポンス広告の方が効果的な場合が多いと言う事です。

大事なのは事業者様の市場規模や認知度や広告媒体(WEBなのかチラシなのかメディア広告または看板なのか)をしっかり見極めて適切な方法を選ぶことです。せっかくの広告予算ですので決してお間違えのないように。




投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

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