WEB

Googleに好かれる集客できる記事作り

  • LINEで送る
Google

約 3 分で読めます。

Googleが評価する内容とは

人に喜ばれる記事作りこそGoogleが目指す検索です。今後SEOのコンピューターもそこを判断できるように進化していきます。人に喜ばれる記事とは以下のような内容です。


A店「うちのレストランはこんな新鮮食材を使ってお客様をおもてなしします!」
読者「どんな食材?」
A店「広島和牛と無農薬野菜を女性に喜ばれるヘルシーな蒸し料理にてお出しします」
読者「どんな店内?」
A店「個室からカウンター席、宴会席まで幅広く対応します。」
読者「いつ開いてるの?」
A店「月曜以外の11時から23時まで営業いたします。」
読者「私お酒飲まないから。車で行きたいわ」
A店「当店提携パーキングをご利用ください、ドリンク類豊富にございますのでお気軽にご来店ください」

この文例のように読み手は常に疑問を持ちながら読み進めていきます。それを解決しないまま読み進めると次第に読まれなくなり顧客を逃してしまうかもしれません。一方通行であるからこそ相手が何を求めてるかを判断しながら制作、投稿することが大事なんですね。

よくある間違い自分の言いたいことを一方的に発信する。

A店「うちのレストランはこんな新鮮食材を使ってお客様をおもてなしします!」
B店「うちの美容院はお客様に合うヘアスタイルを提案します!」
お問い合わせください!

など、上記のメッセージは発信しやすい内容でもありますよね。広告は基本的に一方通行な発信です。

閲覧者の反応を双方向で意識する

しかしきちんと、読む側の反応を意識しながら発信することで更に効果的で親切なサイト作り運営ができるようになります。地味ですが長期的に続けることでスモールビジネスを行う中小企業様や小規模ビジネス事業者様のWebサイト・情報発信・集客の財産になります。

投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

関連記事

安売りは正義か悪か? 苦しい価格競争 大手企業様の傘下で経営を行う中小企業オーナー様やスモールビジネスや小規模ビジネスの事業者様にとって悩ましいのが価格競争ではありませんか?安売りは消費者にとって最もインパクトを与え集客効果をもたらす武器でもあります。しかしご自身の事業のセールスポイントを安さに特化する危険性を事業者様...
企業ホームページが絶対必要な理由 活気のある競市場の写真。 WEB サイトは必要ない? スモールビジネスを行う中小企業様や小規模ビジネスの事業者様で、「うちはホームページを見てもらうような商品扱ってないし一般の人が顧客ではないからホームページはいらない」なんて考えていませんか? 看板の無い会社 しかし、企業と企業の取引におい...
ブレない広告展開 ブレる球を蹴る本田圭佑選手。 伝え方に愛情を込めていますか。 小規模ビジネスの事業者様、スモールビジネスの経営者様に、今回はコンテンツ(商品)の届け方(伝え方)を一緒に考えたいと思います。SNSやブログ、ホームページ、メルマガ、チラシであれ、常に発信者を悩ませるのが「反応が無い」これが主な悩みで...

Facebookを購読する

この記事が役に立ったという方や面白かったという方はお手数ですがFBにログインして頂き、ぜひイイネをよろしくお願いします。

こちらから

コメント

  1. カナやん より:

    初めまして、カナやんといいます。
    昔はよく検索対策とか言ってリンクだとか、不要なキーワードを入れて対策していましたが、最近は改めて自分のも含めて、そういうサイトを見ると、古いしダサいですね。

    そう言った意味では、読みやすくて綺麗なサイトを作るべきなんでしょうね。
    こちらのブログは読みやすくて良いですね。参考にします。

    1. ARITOARU OFFICE より:

      カナやん様
      ありがとうございます。
      グーグルも人が見てどうか?
      そこに判断を寄せて来ていますので、そう言った意味では素直に人に向けたメッセージを発信した方が綺麗で機能的なんですよね。

コメントを残す

*