デザイン

広告における写真の重要性

  • LINEで送る
アレクサンダーゲイスラー

約 3 分で読めます。

世界の目の保養になるイケメン図鑑よりモデルのアレクサンダーゲイズラーです。

TPOを考慮した写真

以前に小規模ビジネスのオーナー様に書いた記事で「見た目が大事」と書きました。今回は写真が与える信頼と安心感についてお伝えします。写真は簡単にスマホでお手軽に綺麗に撮ることができますが、しかし広告(チラシ・ホームページ)においてそのシーンTPOに合った写真を用意するのは、なかなか難しいですよね。

素材集の落とし穴

例えば「レストラン」の広告を制作する場合、写真が無いから素材集からかき集めて掲載。写真は美しいかもしれませんが、どことなく広告の表情に違和感を感じずにはいられません。消費者が見たいのは美しい写真ではありません、普段のままのお店の様子(顔)が見たいのではないのでしょうか?

誰もいない綺麗な整理整頓された店内よりはお客さんが食事を楽しんでいる様子、料理人の汗が心を掴むのではないでしょうか?安心感を生むのではないでしょうか?

世界一周クルーズ旅行や高級腕時計など消費者に夢を見させる広告であるなら効果的な手法だと思います。しかし地域に根差した商売ではどうでしょうか?

綺麗(盛り)すぎると逆効果にも

TPOを無視した、綺麗(盛り)すぎる写真や生活感の無い写真は嘘くさいですよね。訪れた人が「なんか写真と違う」と感じる可能性も。だからいざという時に出来る限り素材集に頼らなくていいよう、記録はきちんと残しておきましょう。




投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

関連記事

適材適所なデザイン デザインについて考える デザインとは綺麗に見せる。 情報を整理する、使い勝手良くする、見栄え良くお洒落に仕上げる等だけではなく あえて汚く見せるのもデザインです。 綺麗に見せるだけが目的ではない 安売りのドンキホーテはこの手法を用い店内の商品をあえて、乱雑に山積みしてレイアウトをします...
そのメッセージ伝わってますか? 写真は電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルです。 第一印象OK中身が残念 スモールビジネスを行う中小企業様、小規模ビジネスのオーナー様に向けた広告のお話、見た目と中身について、人の第一印象は見た目でほぼ決まるといいます。それはデザイン、広告も同じです「これは綺麗なチラシだな」「カッコイイ...
自分で更新ができるホームページ? スタートレック(写真)には管理者という架空の生命体が登場するそうです。 WEB制作の敷居が下がった今 スモールビジネスを行う中小企業様、小規模ビジネス事業者様、ホームページを運営されていて、自社や店舗また自分で更新と管理ができたら、そんな方は多いと思います。 そんな方はワードプレスをお勧め...

Facebookを購読する

この記事が役に立ったという方や面白かったという方はお手数ですがFBにログインして頂き、ぜひイイネをよろしくお願いします。

こちらから

コメント

  1. 洋食屋 より:

    イケメンいいですね。笑

    1. ARITOARU OFFICE より:

      洋食屋様
      イケメンは世界共通ですね。

コメントを残す

*