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あなたのプロジェクトが進展しないケース

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プロジェクトが進展しないケース

約 4 分で読めます。

方向性も決まったのに何故?

プロジェクトが進展しないケース について、広告や Web (ホームページ)の制作依頼や考案をしてもらう際に。

コンサルタントやデザイナーの方としっかり打合せをしてターゲットやコンテンツも決まった、進むべき方向性も決まった!

よしやろう!

でも制作をスタートしたはいいけどなかなか進展しない、、、打合せの度に迷う、これで良いのか? 今、検討中です、、、

プロジェクトが進展しないケース 第三者に判断を委ねて目的を見失う

そういう時に陥りがちなケースに、プロジェクトと関係無い第三者に判断を委ねてしまっている場合が多々あります。

奥さんに相談する

目的は男性がターゲットなのに、奥さんに相談してしまう。

奥さんは「色使いが可愛くない」女性から目線の指摘、

「それなら色を変えてみようかな?」

属性の違う人に相談

アクティブなアウトドア好きの20代の女性をターゲットにした商品、インドアの娘に相談。

以上は、よくあるパターンです。

あなたの会社やお店の『戦略(商品 サービス)』と照らし合わせて、これで行こうと『その方法(Web 広告)』を打合せで決めたはずなのに、

第三者に相談したが為に、主観的な意見を受け入れ、コンサルタントやデザイナーの意見よりも尊重しプロジェクトが停滞してしまう。

客観的な意見は必要

しかし客観的な意見と主観的な意見を間違っては元も子もありません。

奥さんや娘さんはあなたの事を思って発言されているとは思いますが、『木を見て森を見ず』になってしまう、客観的な意見なのか?主観的な意見なのか?

意見は誰でもあるでしょうし、受け入れて貰えたら、いくらでも放出してくれると思いますが、それが良い意見かそうではないのか

判断できないうちは相談しないほうが良いでしょう。

それよりも早くリリースして、既存顧客と潜在顧客の反応から、本当に客観的な意見を汲み上げた方が早いですし、

効率的、効果的です。




投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

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コメント

  1. SASAKI より:

    妻に聞いてしまうことは、確かにありますね。女性の意見も違った視点が得られて参考になりますが、採用するか、精査できる判断力がないと、右往左往するケースになります。

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