WEB

ソーシャルなメディア事情

  • LINEで送る
Aritoaru

約 5 分で読めます。

SNSを使い分ける

TwitterやFacebookやGoogleプラス、ミクシーなどソーシャルネットワークは有名な物からマイナーな物まで数多くある。ではどれを使えばいいか迷う所。Aritoaruでは会社関係の新情報やまとめ記事はFacebookのページを使用している。

良い点は誰かが『いいね!』をしてくれれば広がりも期待できる点が上げられる。その選択肢だとGoogleプラスやTwitterも同じ様な働きが期待できるが、
実名のFacebookはより信用があり、何県のどんな職業の誰が見てくれたかが分かりやすいと言う理由があります。

それぞれどんな使い方があるのか検証

Facebook
Facebookをやっている人の中で「今から帰ります」「今日は疲れた」「今友達を待ってる」等、思いついた事を書きたい人、そういう時はTwitterを使うのが理想的です。Facebookは意外と人間関係が濃く、個人情報が解る分、感情移入しやすい、そのメリットは本名登録による信用の高さと友達や同級生、同僚などの友好拡大、ビジネスツールとして普段出会う事の無い人や旧友との出会い等が上げられます。一方で、暗い投稿、意味が伝わりづらい投稿はシラケさせてしまう傾向があり本名では書きにくい事もある事などが上げられます。(いいね!ボタンを主に評価する意思表示がフェイスブックにある為そのような傾向があるのかもしれませんね。例えば上司に怒られた、悩みがあると言う記事に対していいね!とは押しにくいですよね。)しかし本来好きな事を書く事は自由であるはずだけれど、日本では暗い事は書かない暗黙の了解みたいな空気があり、個人名を出すす事に抵抗がある日本人にはあまり向かないとも言われています。

Twitter
みんなが好きな事を書いていて反応がない事も多く、むしろそれが当たり前。アンケート収集やリサーチは一番早く、確実です。今話題の『○○』なんて入れれば沢山の意見が拾えます。気になる話題を入れて検索すれば、すぐに評判を集められるのが強み。地震の時にも役立ちましたからね!ちゃんと有益なつぶやきをいれると誰かがお気に入り登録などしてくれるので、ゆるーくやりながら、良い事もできるのが特徴。

Googleプラス
おすすめの使い方は、ネットの記事で後で読みたい記事、保存しておきたい記事を、リンク貼っておいて貯めておくのに便利です。誰かに見せたい記事など、便利に活用出来ます。別に誰かが見ても構わないし、反応あれば嬉しいし、そこまで反応気にしてないので気軽に出来る点、誰にも見せたくない場合も個人専用のグループを作れば誰にも見せる事もないのでWeb上の自分の図書館感覚で使えます。またTwitterやFacebook同様の使い方もできる点で万能的とも言えます。

このように一つに絞らず。色々使い分けてはいかがでしょうか?また既に色々使ってる方、宣伝媒体として使ってる方に全てのSNSの内容が同じ人います。それを全部、違う内容で書き込んだ方が面白いかもしれません。Twitterでしか書かない事、Facebookオンリー、Google、ミクシーオンリーとか媒体に合わせ差別化した方がそれぞれが機能して新しい発見もあるかもしれませんね!

あなたも自分なりの使い方を発見してくださいね。




投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

関連記事

ターゲットを明確に! 伝える内容を絞る 多くの方がホームページや紙媒体で宣伝をする場合つい多くの人に見てもらいたくて、窓口を大きく広げて内容を考える事はありませんか?しかし媒体によっては狭く絞った方が効果が現れる事もあるのです。 ターゲットその1 新築一戸建てが4,000万円 メタボでお困りの男性...
Googleに好かれる集客できる記事作り Googleが評価する内容とは 人に喜ばれる記事作りこそGoogleが目指す検索です。今後SEOのコンピューターもそこを判断できるように進化していきます。人に喜ばれる記事とは以下のような内容です。 例 A店「うちのレストランはこんな新鮮食材を使ってお客様をおもてなしします!」 読者「どん...
Twitterフォロワーを千人増やす方法 Twitterのフォロワーを増やす 貴方の発信したい事を多くの人に見て貰うにはTwitterは良いツールですよね。 Twitterで多くのフォロワーを増やしたい!そう思われる方は多いと思います。 多くのフォロワーを獲得している方を見ると芸能人、専門分野での著名人など主に有名人です。 ...
  • LINEで送る

コメントを残す

*