広告

選ばれる工夫が大事

  • LINEで送る
DAVIDE RAGUSA

約 4 分で読めます。

選択肢が多いと選ばれない

貴方の商品やサービスが沢山のコンテンツがあるにも関わらず、思ったような反応が得られていないケースはありませんか?

選択肢が多い場合のほうが消費者の反応が良いデータもあります。

例えばケーキ屋で迷うほど沢山並んだケーキはワクワクしますよね。様々な場面で選択肢が多いのは嬉しいものです。

しかし、選択肢が多すぎるのも問題があります。とある調査では、選択肢が多い方より、選択肢が少ない方が購買に繋がるデータが取れているようです。

人は順位を参考にする

例えば、貴方の職業が『税理士』の場合「税のことなら何でもお任せください」と宣伝するよりも「税に関すること特に相続のことならお任せください」。歯医者なら「親知らずならお任せください」。

商品は様々あるけど『これが得意=これを売りたい』が無いとお客様を逃しまうしまう可能性が高いと言うことです。

どうせ買うなら、全て平均点よりもその分野に長けた所で買いたいですよね。専門性の高い物なら尚更。

選択肢を減らして成功した事例

アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏は会社を追われ、再度アップルCEOに復帰した際に、増え過ぎた商品ラインナップを減らすことに着手して、見事に会社を立て直しました。

広島の自動車メーカーMAZDAは、各車バラバラだったデザインを『鼓動』と言うコンセプトで統一して売上を伸ばしました。

もし貴方の商品ラインナップに自信があっても品物、コンテンツ等が反応を得られていない場合は、貴方の商品は何が1番売りなのか?キラーコンテンツは何なのか?いちど見直し、順位付けをしてみてはいかがでしょうか。

Aritoaruでの工夫

選択肢が多過ぎると選べないに因んだ事で。 Aritoaruが提案する際に多くても3つまでのパターンを提案しています。(案件や要望によって変動します。)

その理由は平均点の物を10案提案するよりも。100点の物を1点、多くても3点提案する方が、お客様も選び易くブランディングからデザインや機能のクオリティを維持できるからです。

コンペ形式での提案の際、提案数の多い方と絞った方では、絞った方が選ばれやすい傾向が実体験で多々あります。

以上、選んで貰う工夫でした。




投稿者プロフィール

Aritoaru
Aritoaru
マーケティングを行いクリエイティブ、WEBや広告デザインのご提案・制作・販売をいたします。お問合せはメールフォームより受付ています。

関連記事

すぐやる人はうまく行く ついつい後回しにしがちな人いませんか? 後で読もう、後で連絡しよう、今度からやろう。 「いつやるか?今でしょ!」と言う流行語が流行りました。この本は『すぐやればうまく行く』を様々な場面で解説した本です。極端な解説もありますが、なかなか行動できない人にはぴったりの内容ではないでしょうか。 ...
あなたのメッセージが届かないわけ。... 自分の話ばかりする人に疲れた経験は、ありませんか? または、貴方自身が話を聞いて貰うことに夢中になっていませんか?私が私がと自分ファーストな人からは、人は離れて行くものです。 相手の話に耳を傾ける。 そうする事で相手は貴方からの肯定感を抱き、信頼し貴方の話に耳を傾けてくれ、自分の悩みを相談して...
市場や時代の変化に応じた広告展開 写真は環境の変化に適応できず滅んでしまった恐竜の王様T.REXです。 必要な変化 小規模ビジネスやスモールビジネスの事業者様、中小企業様に向けた広告展開やホームページの運用について、以前にターゲットを絞って広告展開を行うことで、広告の成果や精度が上がると当ブログ内で解説しました。しかし1つのター...
  • LINEで送る

コメント

  1. SASAKI より:

    今晩は、ネットで買い物する時が、多すぎて悩み疲れますね。検索や口コミを頼りに探してるうちに半日くらい経つこともあります。

    1. Aritoaru Office より:

      SASAKI さま
      ながめるぶんには、ワクワクしますが、いざ選ぶと時間がかかりますよね。

コメントを残す

*